今回も土間コンクリートの色ムラや汚れを消すために 全面塗装を行ってきました。 ↓ 施工前 全体的に黒ずみ、室外機から出た水がシミのようになっています。 ↓ 施工後 施工時間 約5時間 施工㎡  約20㎡ 6層ローラー塗り仕上げ ・シーラー ・コンクリート保護塗料 2回塗り ・シーラー ・トップコート 2回塗り

表面剥離 症状 施工前

コンクリート表面剥離 コテならしした表面の薄皮がぺりぺりとめくれてくる事ありませんか?? 原因は様々ですが、今回のケースでは養生時の温度不足です。 構造物としての強度には影響ないとのことで補修を行いました。 ↓ 実際の症状がこちらです   ↓ 全体写真   薄皮がぺリペリめくれて 全体的にガサガサになっています。。。 とりあえず脆弱な部分を「平面研磨砥石#36」 を使って除去&全面研磨していきます。 ダイヤカップと違い、下地をあまり傷めずに研磨可能です。 ↓ 研磨状況   綺麗に剥がして、ある程度平面が出たらホコリを入念に清掃し、 ① 「ロイヤルW21]希釈液(3~5倍)をプライマーとして散布 ② 「リペレジ #45」を柔らかく練って全面コテしごき塗り (凹み部分にだけ材料が残るイメージで) ③ 余分な材料やバリ、コテむらを取り除く ④ 「Cリペカラー #6」全面吹付 3~4回塗り ⑤ 「トーンカラー 黒・黄」4種類程の濃淡分けした色を作り、模様付け ↓ 仕上がりがこちら 表面アップ画像   ↓ 全体写真 水をかけ、濡れ色テスト。   ↓ アップ写真 濡れ感もいい感じに再現されています。 これだと手を加えたようには見えないのでOKです。                    ・・・

接着を高める為に周囲をカット&ハツリこみ

前回に引き続き土間の補修です。 実は以前ブログにて紹介させて頂いた現場ですが、7月にあったサーバー攻撃によって記事が消えていたので再度報告いたします。 施工前の写真は撮り忘れました・・・ 丸い枡まわりの水捌けを改善 ⇒ 低い部分を高く 良くあるのがセメント系の補修材を薄塗して、剥がれたり割れてくるパターンです なので、樹脂モルタルを使用します。 【主な使用材料】 ・アルプロンHM     嵩上げの主な材料 ・アルプロンW-305    接着剤として使用 ・リペレジ45ホワイト    硅砂5号と混ぜて表面仕上げに使用 ・ロイヤルW21混和液     リペレジと混和して強度UP(水:3 ロイヤル:1で薄めたもの) 接着力を高める為、厚みが0mmになる部分にカッターを入れます。 次に軽くチッピングで掘り込み、清掃後にアルプロンW-305をしっかり塗ります。 アルプロンw-305が乾燥する前にアルプロンHMを少し高めに塗り付けます。 ↑ アルプロンHMが完全に硬化した後、表面研磨した写真 高さは揃いました。機能面はこれでもOKですが、流石にこのままだと見た目が良くないので 表面素地合わせ + 色を合わせていきます。 刷毛引き土間なので、 リペレジ45ホワイト + 硅砂5号 + ロイヤル混和液 上記を練り合わせたものを刷毛引きしていきます。 色はあってませんが、素地感は合ってきました。 あとは繰り返し細かく調整していきます。   色を付けて完了です。 ちょっと硅砂の号数が大きすぎましたが・・・ [´・ω・`] 剥がれや割れの心配もなく、機能面はバッチリなのでヨシとしました。     今回使用した材料は当店で購入できます   アルプロンHM アルプロンW305 リペレジ ロイヤルW21       ———————————————————————— コンクリートの補修屋さんでは、打ち放しコンクリートの部分補修に使える道具や材料などを販売しております。・・・

土間の色ムラ 施工前

※下部に追記あり よく頂くご相談の中で、 「 コンクリート土間の仕上がり・補修 」 があります。 例えば、、、 ・「コンクリ打設中、雨に打たれ表面がガサガサになってしまった」 ・「養生中、猫に足跡をつけられた・・」 ・「同じ日に打設したにもかかわらず、表面にシミのような色ムラが出来た・・」 ・「ナラシが間に合わず一部コテ跡が酷い・・」 等々。 土間コンクリート打設はやり直しのきかない一発勝負なので、本当に難しいと思います。 今回ご紹介するケースは、原因不明の「色ムラ」です。 ↑ 完全に乾いている状態です。 (原因は不明) 経過乾燥により色がなじむかも~と、打設後4か月間ほど様子を見ていました。 しかし一向に変化しないので、全面塗装を行うことに。 写真では青っぽく見えますが光の加減です。(下部に後日撮影した写真もあります) ↑ ホウキ目もそのままで綺麗に蘇りました。 この施工の特徴として ① 工期が1日で済む。 ※1 施工完了4時間後には車乗入可能 ※2 別途下地処理が必要な場合は除く ② 防塵・防汚・強化トップコートでタイヤ痕や汚れが付きにくい ③ 費用が安価   ④ 施工・色調整が簡単 ※1 激しいタイヤ操作、据え切りなどは24時間後 下地補修が必要なければ基本1日で完了します。 また、4層塗りですがコツをつかめば誰でも簡単に施工が可能です。 今後、材料セット販売を目指していますので、また詳細は報告致しますね。 ※2019.11.06 追記 あいにくの雨天でしたが後日近くを通ったので写真を撮ってきました。             ———————————————————————— コンクリートの補修屋さんでは、打ち放しコンクリートの部分補修に使える道具や材料などを販売しております。   その他、誰にでもできる簡単なコンクリート補修方法なども公開中!・・・

土間 色合わせ 施工後

【個人邸土間補修と色合わせ】 今回の業務内容 施工個所 約5㎡の土間(表面仕上げ、色合わせ)約2㎡のコンクリート面(色合わせ) 施工時間 4時間 人工   2人工 研磨材  コンクリート表面研磨砥石#36粗砥ぎタイプ   補修材  リペレジライトグレー・Cリペライニング プライマー カチオン系素地調整プライマーロイヤルW21 色合わせ Cリペカラー#1ライトグレー・トーンカラー黒色、黄色 今回は個人邸様の土間を表面処理し色合わせをしています。 コンクリート模様は無しでのご依頼でしたが、施工時間より養生の方が時間を費やしてしまい 思ったより時間が掛かってしまいました((汗)) 施工後は非常に綺麗になったと喜んでいただきました。 施工前(天然石とコンクリートの境目がガサガサになっています・下にアップ画像があります) 施工後(リペレジとリペライニングを全面にシゴき、その後Cリペカラーで色合わせしました) 施工前(道路側のこの場所は色合わせのみです) 施工後(色を統一するためにCリペカラーで吹き付けました) 施工前(表面のガサガサはこんな感じです) 施工後(リペレジ、リペライニングでシゴくとこんなに滑らかな表面になります) 施工前(ガサガサ部は表面研磨砥石#36でかるく擦ってからリペレジでシゴいています) 施工後(綺麗になりました) 現場報告者の酒井でした。

コンクリート 補修 スクレーパー

倉庫内の床面の改修工事をしました。 前回借りていた人がカーペットを敷いた際に ボンドをベッタリと床に塗ってしまったらしく、 上を歩くと靴底がひっつく程でした。 倉庫オーナー様は次に借りる方のために綺麗にしてほしいとのこと。               まず、おおまかなボンドはひたすらスクレーパーで削り、 薄くなってから全体にサンダーをかける作戦。 スクレーパーでも粘着が残っていて硬い硬い!指が千切れるかと思いました…(;´Д`) 研磨後、剥がれや凹凸がある部分はリペレジで平面に。             全体にフラットにしてからプライマーを塗布。               オーナー様の、出来るだけ安く!でもなるべく長持ちするように! という御要望で、今回は下地強化&表面保護を兼ねて 無機質系コンクリート保護美装用塗料  を全体にローラー引きしました。 オーナ様も満足してくださったので良かったです。 ちなみに今回の工事代金は¥60,000-です。 僕たちこういったことも出来るのでお気軽にご依頼、ご相談ください。

アルプロン コンクリート補修 土間 駐車場 樹脂モル 強度 色合わせ

美装レポートです。 カーポート土間の欠け補修。 ご依頼主様がセメント系補修材を使って 何度も補修されてはまた欠けてしまう状態だった部分を 高強度樹脂モルタルで補修しました。 車が乗る場所なのでセメント系補修材ではやはり限界があります。。。 主な使用材料は ・アルプロンHM ・アルプロンW-305(プライマー)です。     切り込みを入れて・・・         2液硬化型プライマー アルプロンW-305を塗り・・・       丁寧に樹脂モルタルを詰めていき・・       硬化後に色合わせをしたら     作業完了です! もう割れる心配は無いと非常に喜んでいただき弊社も嬉しい限りです。 ※ 追記  2019年9月10 1年5ヶ月経過後に追跡調査したところ、全く変わりなく大丈夫でしたy(^ー^)y  

  • 先頭へ
  • 1
  • 最後へ