正面 サビ汚れ ボックスカルバート

施工中についてしまった汚れ・・・ 工程上仕方ない事なのですが・・・ 引渡し前に付いた、 新設コンクリート面のサビ汚れをキレイにします。 今回はボックスカルバートの両端面 + H鋼の埋戻し跡 がメインです。 施工前 全体にサビ汚れが付いています。  あと、H鋼を埋めた跡もついでに処理していきます。 濃いサビ汚れ部分を「平面研磨砥石#36 」 を使って大まかに研磨除去していきます。 素地が悪い部分は 「リペレジ #45 」を使って気泡をつぶしていきます。 あとは全体に「Cリペカラー」を3~4回吹き付けて、 トーンカラーで模様付け、目地の線をいれて完成です。 違和感なく綺麗に仕上がりました。 みなさんに大変喜んで頂き、暑い中頑張ってよかったです。

トーンカラー 黒 黄 赤

トーンカラーの「赤」が追加されました。   これがあるとキレイな茶色が作れます。 「黒」+「黄」 = 「緑 ~ 黄緑 ~ 黄色っぽい黒」 だったのが・・「赤」を加えることで 「黒」+「黄」+「赤」 = 「サビ色 ~ 茶色」 もっと調色の幅が広がります。 ぜひお試しください!

平面研磨砥石 砥石 コンクリート 補修 仕上げ 研磨

コンクリートの補修屋さんオリジナル コンクリート平面出し用砥石 販売開始!! 田村です! みなさん!お待たせ致しました!! 先月にお伝えしましたが、いよいよ販売開始となりました! 自分達で言うのもなんですが…正直かなり良いと思います!! つべこべ言いません! 使ってもらえたら納得していただけると思います! 是非、お試しください♪

砥石 コンクリート 補修 平面 カップ

なかなか言えなくてウズウズしていましたが 公開OKもらえたのでお伝えさせてください!!   弊社オリジナルのコンクリート平面出し用砥石の販売が決まりました!                             今までコンクリートの平面出しにはダイヤカップが主流でしたが よく削れる反面、傷が付きやすいので微調整をするのに技術が必要でした。 しかし… 新発売の乾式オフセット砥石は、 ・躯体に傷を付けることなく研磨が可能 ・グラインダーの軸が干渉しない新設計で、アタッチメントをつけずに使用可能 ・従来の砥石では不可能だった角度での研磨が可能 ・安全カバーを取付けたまま研磨可能 ・#36、#80の2種類の番手で場面や用途によって使い分け可能 現場での使いやすさを形にしました。 詳しい情報は随時更新していきます!   —-6/11日—-追記です 販売開始時期は6月末~7月初旬になると思います。   —-7/5日—–追記です 7/5日販売開始致しました!

コンクリート 気泡 補修 模様

コンクリート表面に出来る『気泡』って気になる方は結構気になりますよね(;^ω^) 点々とした気泡から… 密集した気泡…といろいろあります(;´・ω・) 数が多いとやる手間もかかるし、時間もかかるし… ってなっちゃいますよね。 けど意外と簡単にパパっと直せちゃうんですよ♪ Before   After   どうですか? これ、『塗る、削る、擦る』だけなんですよ♪ リペレジをコテ先でチョンチョンと埋めてからヒートガンやトーチなどで 軽く水気を無くして、スクレーパーで削り取り、ペーパーで擦るだけで これだけわからなくなっちゃうんですよ(*´з`)♪ 詳しい補修方法はコチラからご覧ください♪

アルプロン コンクリート補修 土間 駐車場 樹脂モル 強度 色合わせ

美装レポートです。 カーポート土間の欠け補修。 ご依頼主様がセメント系補修材を使って 何度も補修されてはまた欠けてしまう状態だった部分を 高強度樹脂モルタルで補修しました。 車が乗る場所なのでセメント系補修材ではやはり限界があります。。。 主な使用材料は ・アルプロンHM ・アルプロンW-305(プライマー)です。     切り込みを入れて・・・         2液硬化型プライマー アルプロンW-305を塗り・・・       丁寧に樹脂モルタルを詰めていき・・       硬化後に色合わせをしたら     作業完了です! もう割れる心配は無いと非常に喜んでいただき弊社も嬉しい限りです。 ※ 追記  2019年9月10 1年5ヶ月経過後に追跡調査したところ、全く変わりなく大丈夫でしたy(^ー^)y  

コンクリート 補修 方法 コツ ツヤ リペレジ リペライニング

本日はポイント講座です。 コンクリート補修をする方なら必ずと言ってよい程お悩みの問題となるのが、補修後の “ツヤ” や “質感の違い” だと思います。 その解決の手助けにと開発したのが弊社の “Cリペライニング” です。   そこで最近よくお客様からお問い合わせのある “Cリペライニング” を使用した際の 「写真や動画のように綺麗にツヤが出ない!」 「何回コテ塗りしてもうまくツヤが出ない!」 「どうやったら上手くツヤが出るの?」 といった “ツヤ出しのポイント” をお話しさせて頂きます。   ↓このように補修後のツヤの無い状態が   ↓実際にここまでツヤが出ます。 このツヤを出す為の最大のポイントはズバリ!【丁寧な下地処理】なんです!     それでは分かり易く写真と一緒に説明させて頂きますね。   補修前の状態 補修個所にリペレジを使用し施工します。 ここでのポイントは必ず面よりはみ出るようにリペレジを盛付けて下さい。 リペレジの硬化状況を確認しながらスクレーパーを使用し余分なリペレジを削っていきます。 実はこの工程が “ツヤ出し” の最大のポイントなんです!   写真のように施工面が完全に面出し出来ていないと、完成写真のような “ツヤ” は絶対に出ないんです! 少しでも仕上がりが面より・・・

コンクリート補修 エプロン サビ アク 色合わせ リペカラー

Before After   酒井です。 同じ様にコンクリートを扱う業界の方には「あるある」だと思うのですが、 側溝等に溜まった落ち葉や木などは時間が経つとこんなに目立ったアクになります、 新設現場の場合は特に目に付きますよね・・・。 ペーパーで擦ったりして薄くした経験の方もいらっしゃるんじゃないでしょうか? ちょっと宣伝になっちゃいますが写真の施工はCリペカラーを吹き付けただけなんです。 もちろん色調整はしていますが、Cリペカラーの「サッと吹付けるだけ!!」を 信じるか信じないかはアナタ次第ですwww 今回の業務内容 施工個所 約3mにわたり茶色のあくを色合わせ 施工時間 20分 人工   1人工 色合わせ Cリペカラー#1ライトグレー・トーンカラー黒色、黄色

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