こんにちは。 今回は打ち放し擁壁の改修工事を行ってきました。 他社様にて一度補修を行った現場です。 予算?工期?の都合かどうかわかりませんが、OKが出なかったらしく、弊社に依頼があり手直しを行いました。     ↓ 施工前の状況       ある程度補修済のため、そこまで悪くないんですが。   あえて気になる点を挙げるとすれば、、 ① 天端のラインが揃ってない   ② 余分なセパ穴の削除 & セパ穴作成 (白シールを貼った部分)   ③ ノロが付いたままのエラス   ④ 気泡多め    ⑤ 全体的に模様がアンバランス といったところでしょうか。       ↓ 施工中の様子         余分なセパ穴や気泡をリペレジで埋め、   高さを合わせたのちCリぺライニングで平面に仕上げます。   天端ラインは墨打ち⇒ダイヤモンドカッターで余分な部分をカット   本来あるべき位置にセパ穴を作ったら下地は完了です。   あとは20年耐応シリカ系塗料を、・・・

打ち放しコンクリート面の再生 弊社では改修工事も行っております。 打ち放しコンクリートは経年と共に劣化や汚れが目立つようになりますが、 新築当時のような質感を再現することが難しく、一般的な塗装よりも費用がかかります。 しかし劣化を放置すると構造的なダメージにもつながるので、どうぞお気軽にご相談下さい。 ↓ 施工前&施工後                                                                    ・・・

打ち放し コンクリート部分 改修

打ち放しコンクリート部分改修工事   こんにちわー!タムラです! 今回は個人邸の改修工事を行わせて頂きました。 15年程前の塗装がはがれていたり、全体的に黒ずみやひび割れが目立つ状態でした。 ↓             弊社での改修工事請負の場合、 お問合せを頂き、まずは現地調査及びカウンセリングを行います。 ↓ お客様のご要望をじっくりうかがいながら施工箇所と施工方法を提案・選定していきます。 ↓ 御見積書の作成とご説明 ↓ ご契約の流れとなります。   そしていざ施工開始!! まずはなんと言っても養生! これが一番大事だとタムラは思います!(‘ω’)ノ せっかく綺麗に仕上げてもいろんなとこに材料が付いてしまったらダメですよね(;´・ω・) 養生がしっかり出来たら施工箇所の素地を平面研磨砥石#36やダイヤカップで整えていきます。 今回は以前していた改修工事塗装の弱い部分を剥がすように全体を研磨します。 ↓塗膜が浮いた状態             ↓研磨工程          ・・・

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