こんにちは。 今回は打ち放し擁壁の改修工事を行ってきました。 他社様にて一度補修を行った現場です。 予算?工期?の都合かどうかわかりませんが、OKが出なかったらしく、弊社に依頼があり手直しを行いました。     ↓ 施工前の状況       ある程度補修済のため、そこまで悪くないんですが。   あえて気になる点を挙げるとすれば、、 ① 天端のラインが揃ってない   ② 余分なセパ穴の削除 & セパ穴作成 (白シールを貼った部分)   ③ ノロが付いたままのエラス   ④ 気泡多め    ⑤ 全体的に模様がアンバランス といったところでしょうか。       ↓ 施工中の様子         余分なセパ穴や気泡をリペレジで埋め、   高さを合わせたのちCリぺライニングで平面に仕上げます。   天端ラインは墨打ち⇒ダイヤモンドカッターで余分な部分をカット   本来あるべき位置にセパ穴を作ったら下地は完了です。   あとは20年耐応シリカ系塗料を、・・・

打ち放し 補修跡 色合わせ 

【補修跡の再補修と色調整/打ち放しコンクリート補修】 今回の業務内容 症状   補修跡の再補修・打継模様・軽微なジャンカ・打継の段差補修・面木のバリなど 施工面積 約45㎡(下地を含む全面・部分仕上げ) 施工時間 2日間 人工   4人工 研磨材  コンクリート表面研磨砥石#36粗砥ぎタイプ#80中研ぎタイプ   補修材  リペレジライトグレー・Cリペライニング プライマー カチオン系素地調整プライマーロイヤルW21 色合わせ Cリペカラー#6ダークイエロー・トーンカラー黒色、黄色・模様付けパット大柄、小柄 施工前(補修跡を再補修1) 施工後 施工前(補修跡の再補修2) 施工後 施工前(打継の段差補修) 施工後 施工前(黒ずみの色調性) 施工後 施工前(打継模様の色補修1) 施工後 施工前(打継模様の色補修2) 施工後 施工前(打継模様の色補修3) 施工後 施工前(補修跡の再補修1) 施工後 施工前(補修跡の再補修2) 施工後 施工前(補修跡の再補修3) 施工後 現場報告者の酒井でした。

打ち放し 施工前 補修

【目立った補修材の後処理/打ち放しコンクリート補修】 今回の業務内容 施工個所 約2㎡×4か所(アバタ、ジャンカの補修跡が目立つため再度補修) 施工時間 3時間 人工   2人工 研磨材  コンクリート表面研磨砥石#36粗砥ぎタイプ   補修材  リペレジライトグレー・Cリペライニング プライマー カチオン系素地調整プライマーロイヤルW21 色合わせ Cリペカラー#2グレー・トーンカラー黒色、黄色・模様付けパット大柄、小柄 処理前 処理後 処理前 処理後 処理前 処理後 現場報告者の酒井でした。

コンクリート 断面修復 左官 補修 ツヤ

今回は断面修復後の表面仕上げのレポートです。 計画書に沿って断面修復した後を消したいとのこと。 使用した材料は リペレジ、Cリペライニング、Cリペカラー、トーンカラー、プライマーです。 日差しの加減でお伝えできませんが、Cリペライニングを塗ったことで ツヤ(光沢)も復活しました。 Before After 詳しい補修方法はコチラをご覧ください。

コンクリート補修 仕上げ 方法 リペレジ リペカラー 高所 部分 色ムラ

酒井です。 ダイヤです、モンドの方ではございません、フラムの方のダイヤです。 去年の11月下旬頃にあきおさんと2人で三重県に行きダイヤフラムを綺麗にしてきました、丁度足場終わりの場所だったので高車を使ってレッツトライ! あきおさんの高車さばきをお見せできないのが残念ですが、ギリギリまで寄せて作業する姿をパチリ! 施工が終わり綺麗になったダイヤフラムを同じ角度でパチリ! 写真では高さが伝わりませんが、一応地上10Ⅿ以上です、高いー( ゚Д゚)   Before After Before After 今回の業務内容 施工個所 約2㎡のダイヤフラムの軽微なジャンカを補修と色合わせ2か所      下床板欠け約15cmの補修と色合わせ2か所 施工時間 5時間 人工   2人工 補修材  リペレジ・Cリペライニング 色合わせ Cリペカラー・トーンカラー黒色、黄色・模様付けパット大柄、小柄

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