天端の段差補修 今回は擁壁に段差が出来た部分の補修を行いました。   施工前です。 基準の高さより上部(エラスより左)の片側が上がり、 下部(エラスより右)の片側が下がっていました。     基準高さに合わせるため上部を削り取り下部に高強度樹脂モルタル「アルプロンHM」を 塗り足していきます。 接着をよくするため表面に少し切り込みを入れ チッピング後に清掃します。   アルプロンW-305を接着剤として塗布し、               基準高さまで枠に合わせてアルプロンHMを塗り足します。 完全に硬化後、表面をダイヤカップにて研磨します。               水平器を使ってレベルを確認しながら研磨し、清掃 次にリペレジをトロトロになるように練り 表面に薄くシゴキ塗ります。 リペレジが完全に乾燥したら、 平面砥石研磨#80で研磨し綺麗に均します。 清掃後、白華防止のためCリペライニングを 薄くシゴキ塗りペーパーで際をぼかします。 あとはCリペカラ-を吹付け、 模様を付けたら完了です。  ・・・

断面修復 表面仕上げ

断面修復及び表面仕上げ   こんにちわー!タムラです! 今回は打設過程でできてしまった段差を補修してきました。 桟木を敷いてた部分で深さは10~30mm程です 施工前               段差の周囲を平面研磨砥石#36で研磨したら 速乾性の無収縮モルタルで下地を作ります。 無収縮モルタルが硬化してからリペレジで表面を整えます。 下地が出来れば周囲を養生をし、色調整をしたCリペカラーを吹付けていきます。 (周りにサビが付着して赤茶色だったので #6ダークイエローをベースにトーンカラーのイエローとレッド(今後販売予定) を多めに、ブラックを数滴で微調整) 乾燥後、少し濃い目に作った赤茶色と黒色の模様色を模様付けパットで サビ色のシミを繋げるように叩き付けていきます。 周囲と馴染み、違和感が無くなれば完了です。(所要時間:約30分、施工箇所:20箇所) 施工後                   ポイントとしてはⅭリペカラーを補修箇所より広めに吹付け 周りのサビ色のシミと同じようにサビ色を再現し繋げるように色付けすることです。 そうすることで仕上がりが周囲と馴染むようになります。

打ち放しコンクリート補修 仕上げ コツ

【マジック( ゚Д゚)!?・コンクリート型枠目地を消して見せましょう】   今回の業務内容 症状   衝突壁の型枠目地の再補修・ハンチ部分の再補修 施工面積 約11㎡(下地を含む全面仕上げ) 施工時間 1日 人工   2人工 研磨材  コンクリート表面研磨砥石#36荒砥タイプ・#80中研ぎタイプ・ダイヤカップ   補修材  リペレジライトグレー プライマー カチオン系素地調整プライマーロイヤルW21 色合わせ Cリペカラー#2ダークグレー・トーンカラー黒色、黄色・模様付けパット大柄、小柄 こんにちは酒井です。 今回もちょっとした仕上げのコツを紹介していこうと思います! このブログを見て頂いて少しでも皆様のお役に立てれれば幸いです<(_ _)> 今回は打ち放しコンクリート型枠目地の削除です! 題材となるのは自然なカーブを出すのに 沢山の型枠を使用し、見た目が悪くなった衝突壁です。 それでは、LET’S補修ーーースタート! ↓ 施工前(沢山の型枠目地が目立っていますね) 施工後(型枠の目地本数を減らしてより自然にしました) ↓ 施工前(近くで見ても) ↓ 施工後(綺麗に消えていますよ) それでは仕上げのコツです。 まずしっかりと平面研磨をして型枠の段差をゼロに持っていくのがポイントです。 次に補修材を(リペレジを使用しています)少しプラス目に塗り、 半分硬化したタイミングでスクレーパー等を使い完全に平面にすることなんです。 理由はこの時少しでも凹凸があれば光のさす方向で影が出来てしまい、 その後に色付けしても離れてみると影が線のように見えてしまうからなんですね! ですのでしっかりと下地処理を行って下さい! キレイな補修は下地が命ですっ。   ↓ 施工前 (裏側ハンチ部分の写真です。) 裏側は隠れるので流す程度の軽い仕上げです~ ↓ 施工後 ↓ 施工前 ↓ 施工後 最後まで御覧頂きありがとうございました<(_ _)>

打ち放し 補修跡 色合わせ 

【補修跡の再補修と色調整/打ち放しコンクリート補修】 今回の業務内容 症状   補修跡の再補修・打継模様・軽微なジャンカ・打継の段差補修・面木のバリなど 施工面積 約45㎡(下地を含む全面・部分仕上げ) 施工時間 2日間 人工   4人工 研磨材  コンクリート表面研磨砥石#36粗砥ぎタイプ#80中研ぎタイプ   補修材  リペレジライトグレー・Cリペライニング プライマー カチオン系素地調整プライマーロイヤルW21 色合わせ Cリペカラー#6ダークイエロー・トーンカラー黒色、黄色・模様付けパット大柄、小柄 施工前(補修跡を再補修1) 施工後 施工前(補修跡の再補修2) 施工後 施工前(打継の段差補修) 施工後 施工前(黒ずみの色調性) 施工後 施工前(打継模様の色補修1) 施工後 施工前(打継模様の色補修2) 施工後 施工前(打継模様の色補修3) 施工後 施工前(補修跡の再補修1) 施工後 施工前(補修跡の再補修2) 施工後 施工前(補修跡の再補修3) 施工後 現場報告者の酒井でした。

ストラット 段差 施工前1

  【天端の余分な段差処理/打ち放しコンクリート補修】 今回の業務内容 施工個所 長さ約2m、天端の余分な段差処理と処理後の補修と色合わせ 施工時間 2時間 人工   2人工 補修材  リペレジ・Cリペライニング 色合わせ Cリペカラー#2グレー・トーンカラー黒色、黄色・模様付けパット大柄、小柄 処理前               研磨処理後               施工完了               いかがでしょうか?

  • 先頭へ
  • 1
  • 最後へ